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ペルシャいろいろ日記

 10年暮らしたイラン。ギャッベ、たべもの、生活、いろいろ気まぐれに綴ってます。

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白鶴美術館

神戸の白鶴美術館に行ってきました。
白鶴酒造さんが創立当時から集めてこられたコレクションを展示されています。

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中国などの陶器コレクションや日本古来の絵巻など素晴らしい美術品・骨董品が
並んでいます。
外観もレトロでとっても素敵!

ペルシャ絨毯に関してもたくさんコレクションされていて、
春と秋には絨毯のワークショップや講演会などが開催されています。



私たちのお店でも主人のメヘラリがワークショップを行っています。
近々、堺市博物館からのご依頼で出張ワークショップを開催予定なので、
堺市博物館の学芸員さんと一緒にご挨拶と勉強のために
ワークショップにも参加してきました。

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結んだパイル糸を押さえる道具が日本にないので、フォークで代用されていて、
とっても可愛かったです。


外は台風接近で大雨でしたが、神戸の山の手で過ごすひと時は
しっとりと優雅な気分に浸れました。
 


 白鶴美術館 
 http://www.hakutsuru-museum.org/index.shtml

hakuturu1

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なんちゃって商品

イランに著作権の概念はないのかもしれません。

明らかにコピーだと分かるものも氾濫しています。
でもおもしろければ笑って許せる気も・・・。

例えばこれ。

taktak

キットカットのまね。
パッケージも赤です。
ペルシャ名は「Tak Tak」で、ひとつひとつの、というような意味があります。
味は本家には到底及ばないので、許されているのかも(^O^)


次はこれ。

kibi

これはコピーというより、「kiri」はペルシャ語だといかがわしい単語になってしまうので、
微妙に名前を変えて販売しているのだと思います(^-^)

フランス・ベル社のチーズ

kiri.jpg

ゴレスターン宮殿② つながった眉毛

qajar

ゴレスターン宮殿の敷地内には資料館もあります。

ガージャール朝時代の写真や絵が残っているのですが・・・。
全部女性は眉毛がつながっているのです。

もともとイラン人は眉毛の濃い人が多く、当時はつながってる眉毛を
チャームポイントにしていたのでしょうか・・・?

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見事につながってます!

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しかもこんなミニスカートのスタイルがガージャール朝時代には流行ったようです(苦笑)
絵だとまだ見れますが、写真だとこんな感じ↓

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日本の平安美人の眉毛やお侍さんのチョンマゲも当時はフツーなんでしょうけど、
やっぱり笑えます。それと同じですね。

ヒゲも生えちゃってたりします(゚д゚lll)

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イラン人女性って美人が多いのに、どうしてガージャール朝時代はこんなことに
なってるんだろ?と一緒に行った日本人の友人と笑いの止まらない資料館見学でした。


そして帰宅後_
娘は何を影響されたのか、私の眉毛ペンシルで
『つながり眉』を描いていたのでした・・・(汗)

di


※注)資料館を見学した5、6年前には写真撮影禁止だったので、
    ここに掲載している写真はゴレスターン宮殿資料館の展示物ではありません。
    ご了承ください。

ゴレスターン宮殿① (世界遺産登録)

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〈mypersiancornerより〉


テヘランにあるゴレスターン宮殿が6月、世界遺産に登録されました。


ガージャール朝(1794~1925年)の王宮として建てられ、宮殿内はゴージャスな装飾をほどこした間や
鏡で細工されてキラキラ眩しい間など、とにかく豪華絢爛です。

庭園も緑と水で満たされ、気分は貴族、になれます。


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宮殿の敷地内には資料館、博物館が併設されています。
ここが結構面白い!
当時の写真が数多く展示されているのですが・・・。

詳しくは次回のブログで。



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